FURLA|フルラ90周年記念、家紋職人・波戸場承龍氏とコラボした限定デザイン「KAMON」コレクション

FURLA|フルラ

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1927年にイタリア・ボローニャで創業したFURLA(フルラ)は、イタリアン・ライフスタイルを体現し、時代に合わせたバッグコレクションを提供することにより世界中の女性を魅了してきた。今年創業90周年を記念し、日本国内外にて活躍する家紋職人である波戸場承龍氏とのコラボレーションによる、記念コレクションを発売する。

90周年記念コレクションとなる波戸場氏とのコラボレーションでは、メンズ・ウィメンズコレクションのアイテムに、日本の伝統文化である家紋をデザインとして取り入れました。ウィメンズコレクションでは、「METROPOLIS」バッグ「BABYLON ウォレット」に、牡丹と天竺牡丹(ダリア)の家紋。波戸場氏が1つ1つの家紋に対し、それぞれの思いを込めて、FURLA90周年のためにデザインされた。

牡丹はその華やかな姿から「百花の王」と呼ばれ、「高貴」「壮麗」の花言葉から、麗らかで気品にあふれた女性がイメージ。ダリアは大胆かつ華麗な大輪を咲かせるその優雅な姿から、‘このバッグを心から愛してほしい’という願いをこめてデザインされた。ダリアには「感謝」という花言葉があり、ありがとうの気持ちを伝えるため、ダリアの花をプレゼントする風習がある。メンズのクラッチバッグにデザインされた小葵(こあおい)には、繊細な美しさのみならず、「信念」という花言葉があるように、力強さや豊かさの象徴でもある。古来より皇族の衣装に用いられるなど、伝統と格式ある文様として小葵は継承され、丸みのある優しさを表現しデザインされた。

FURLAはなぜ波戸場氏とのコラボレーションを選んだのか? その背景には、家族によって代々受け継がれる日本古来の家紋の価値を尊重し大切に守りながらデザインを手がけている波戸場氏の信念がある、そしてその信念がFURLAのDNAがリンクしていること、そしてその優雅で美しい作品にFURLAが感銘を受けたからに他ならない。波戸場氏が描く伝統文化の美しさ、そしてFURLAのクラフツマンシップが組み合わさり、この90周年記念コレクションが誕生した。

「METROPOLIS バッグ」は各4色(ブラック、ルビーレッド、ホワイト、伊勢丹新宿店限定色のペールピンク)にて展開し、メンズコレクションの「ULISSE クラッチバッグ」は、2色(グレー、ブラック)で展開。波戸場氏とのコラボレーションによる90周年記念コレクションは、11月中旬より全国のストア及び公式サイトにて展開中。

波戸場承龍氏
プロフィール|
1956年東京都中野区生まれ。波戸場源の長男として生を受け、75年に福田昭三氏に師事、現在は紋章上繪師(もんしょううわえし)三代目として株式会社 京源代表をつとめる。家紋を専門に、墨と筆で描く職人として技術を継承し、その技術を駆使した家紋作品を数多く制作。2010年、工房「誂処 京源」を構え、「デザインとしての家紋」をコンセプトに Illustratorで家紋を描く事業を開始。代表的な作品は、商業施設COREDO室町の入口に掛けられた暖簾の紋意匠、金魚に特化し日本的な作品を集め話題となったART AQUARIUMでの金魚の家紋など、商業施設や企業の紋意匠、個人の新たな家紋制作に加え、様々な分野の企業とコラボレーションするなど、家紋とプロダクトの新しい形を提案している。 2014年からはUNITED ARROWSでの男着物のフォーマルウェア「京源の男着物」のプロデュースを行い、家紋の魅力を現代に伝えていく活動を国内外にて行っている。
http://www.kyo-gen.com

「KAMON」コレクション
発売日|11月中旬
展開店舗|全国のストア及び公式サイト
アイテム|METROPOLISミニショルダーバッグ 牡丹 63,000円 / ダリア 69,000円、BABYLONウォレット 45,000円、ULISSEクラッチバッグ 45,000円(すべて税抜)


問い合わせ先
フルラ ジャパン
Tel.0120-951-673
www.furla.com


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