MOVIE|上映館緊急拡大&4D上映大決定『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』

『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』

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2017年ホラー映画NO.1と呼び声が高い『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』が、大ヒットにつき11月11日(土)より上映館緊急拡大&4D上映(4DX・MX4D)が決定。

ホラー小説界の頂点に君臨するスティーヴン・キング原作で、これほどまでに恐れられるものはないといわれる「IT/イット」の映画化『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』。11月3日(金・祝)に封切られると公開3日間で2.8億円を超える大ヒットスタート!

映画館には、高校生複数グループ、男女のカップルや、10人で来場するなど大人数のグループも多数来場する珍しい光景が続き、広い層から支持をうけている。近年のホラー映画ではNO.1の大ヒット、まさに社会現象となっている本作。本作を観賞した人々からは「ピエロがトラウマになりそう…」「あのピエロ、癖になる」「ピエロ、まじ怖かったな…終始ずっと」という声が寄せられ、子供たちの恐怖である“それ”を体現する邪悪なピエロ“ペニーワイズ”に注目が集まっている。

作のタイトル内の『IT/イット』とは、このストーリーのヴィランのこと。“それ”は子供たちにしか姿が見えず、彼らのもっとも深い恐怖を体現し、彼らをむさぼる。そして“それ”は一度見えてしまうと排水口だけではなく、自宅の地下室、バスルーム、図書館、そして町の中にも表れる。子供達を襲い、何かに恐怖を感じるたびに“それ”は、どこにでも現れるという、まさに神出鬼没、変幻自在の“それ”からは、決して逃れられることができない…。

そんなストーリーを作り上げたスティーヴン・キングは、「子供は想像力が豊かだ。大人たちよりも信じる心があるし色々と気づく。『IT』に登場する子供たちは迷信深いがなんでも信じるわけではない」と、子供たちの持つ性質を明かした。

「あの怪物と戦えるのは子供たちだけだ。怪物の存在を信じるのは唯一子供たちだから。怪物の存在を信じるのは唯一子供たちだから」と、子供たちの純粋さが”それ”と戦うことの出来る武器になることを明かすのだ。

また、本作のメガホンをとったアンディ・ムスキエティ監督は「一味ちがうホラー映画だ。友情を描き、約束することで悪に立ち向かえることを描く」と、キングが手掛けた原作が特別であるとコメント。イケメン俳優ビル・スカルスガルドが演じたペニーワイズをアンディ・ムスキエティ監督が子供たちをリアルに怖がらせるために撮影ギリギリまで子供たちにピエロを見せないようにしたこだわりの詰まった作品となった。

キングは明かす、“それ”に勇敢に立ち向かっていく子供たちは、自分たちをルーザーズ(負け犬)・クラブと称し、周囲からのけ者にされている7人の仲間たち。グループのメンバーは、内気で吃音のビル、おしゃべりでお調子者のリッチー、常に薬を持ち歩き神経過敏のエディや疑心暗鬼のスタンリー、太っちょボーイのベンやチョーズンなど学校ではいじめられっ子の男子達に加えて、紅一点の女の子ベバリー。リッチーを演じた、現在人気テレビシリーズ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」に出演中のフィン・ウォルフハードは「いじめられっ子たちは“ルーザーズ・クラブ”を結成する。家族のような仲間になる」と子供たちの絆の強さを語った。

ビル役を演じたジェイデン・リーバハーは、“ルーザーズ・クラブ”に起こる恐怖について次のように語った。「キャラクターそれぞれに魅力があり、とても共感できる」と明かしながら「だからこそ怖い。酷いことが次から次へと起こる。調べていくうちにデリーの連続殺人事件や子供たちの失踪は全て繋がっていることが分かる」

果たして、スティーヴン・キングが明かす子供たちのみが戦うことの出来る“それ”の正体とは!? 子供たちは仲間と共に恐怖にどう立ち向かっていくのか! も見どころの一つ。 

大ヒットを受けて11月11日(土)より緊急拡大公開が大決定。さらには座席が前後上下左右へ動きピエロの恐怖がより一層味わえるアトラクション型4D上映(4DX・MX4D)の上映も決定。晩秋の日本にさらなるピエロ現象が巻き起こること間違いなし!

“それ”は、ある日突然現れる。

【STORY】
 一見、平和で静かな田舎町を突如、恐怖が覆い尽くす。相次ぐ児童失踪事件。内気な少年ビルの弟も、ある大雨の日に外出し、通りにおびただしい血痕を残して消息を絶った。悲しみに暮れ、自分を責めるビルの前に、突如“それ”は現れる。“それ”を目撃して以来、恐怖にとり憑かれるビル。しかし、得体の知れない恐怖を抱えることになったのは、彼だけではなかった。不良少年たちにイジメの標的にされている子どもたちも“それ”に遭遇していた。自分の部屋、地下室、バスルーム、図書館、そして町の中……何かに恐怖を感じる度に“それ”は、どこへでも姿を現す。ビルとその秘密を共有することになった仲間たちは“それ”に立ち向かうことを決意するのだが…。真相に迫るビルたちを、さらに大きな恐怖が飲み込もうとしていた―。

『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』
上映日|11月3日(金・祝)より丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほか大ヒット上映中
監督・脚本|アンディ・ムスキエティ
出演|ジェイデン・リーバハー、ビル・スカルスガルド、フィン・ウルフハード、ソフィア・リリスほか
公式サイト|itthemovie.jp
2017年/アメリカ/カラー/デジタル/英語/135分/原題:IT
(C)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.Photograph : Shane Leonard

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