MOVIE|全世界がブッ飛んだ紳士のスパイ映画『キングスマン:ゴールデン・サークル』

MOVIE|『キングスマン:ゴールデン・サークル』

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「紳士」×「スパイ」がイギリスで融合すると、こんなにかっこいいのかと感嘆した前作から早2年。アクションのスピード感以上に、ストーリーのスピード感が早くあっという間にエンディングを迎え寂しささえ感じた前作。そのスピード感はそのままに、さらにスケールアップ&スピードアップして帰ってきた『キングスマン:ゴールデン・サークル』が、1月5日(金)より全国公開。

表の顔は、ロンドンの高級テーラー。その実態は、どの国にも属さない世界最強のスパイ機関『キングスマン』から2年。イギリスから世界に飛び出して、全世界が熱狂したキレッキレの超絶アクションも、ギミック満載のスパイ・ガジェットも、常識破りのパワーアップ!超個性的な新キャラクターを加えて、アカデミー賞俳優4人を含む超豪華キャストが集結。さらに世界のポップスター、エルトン・ジョンまで怪演を披露!アメリカ他各国でNo.1大ヒットを記録中である。

今回も始まってすぐにキングスマンが壊滅させられ、戸惑いを隠せない。謎の敵により壊滅したキングスマンは、敵を追いアメリカのスパイ組織:ステイツマンと手を組むことに。しかし、彼らの前に現れたのは、コテコテにアメリカンなチームだった! 2つのチームは、文化の違いを乗り越えて敵の陰謀を阻止することができるのか!?

上品な英国紳士のたしなみを信条としてかかげるキングスマンが、名門紳士服店が並ぶショッピングロードで「背広」の語源説もあるサヴィル・ロウのテーラーを本拠地としているのに対し、ステイツマンの本部はまったく違いアメリカ・ケンタッキー州のど真ん中にある巨大なウイスキー蒸溜所。

この対照的な関係についてマシュー・ヴォーン監督は、「アメリカとイギリスは同じ言語を使うが、文化的には大きく違っている。この特別な関係を扱ってみたかった。前作で人々が気に入ったのは、ハリーとエグジーの異質な世界がぶつかり合う部分だった。アメリカ文化とイギリス文化の衝突で、その点を継続したいと思った」と明かしており、まさしく両文化が初めて衝突する瞬間がこのシーンに凝縮されている。

また主人公エグジー役を続投したタロン・エガートンも、疑心暗鬼な雰囲気満載のこの出会いのシーンと、その後に続くテキーラ役チャニング・テイタムとの激しいアクションを「会った当初は互いを信頼していなかった。通常スパイ組織というのはお互いのことを知らないものなんだ。かなり深刻な事態に直面して初めて互いの存在を知るようなものだからね。チャニング・テイタムと格闘するのはお勧めしないね。彼はダンサーなんだけど、まるで雄牛みたいに強靭で、シーンの撮影後、指が何本か痛かったよ」と振り返った。

タロン・エガートン
今回一番の功労者マーリン役のマーク・ストロング
ハル・ベリー
ジュリアン・ムーア

監督は、“映画ファンを裏切らない監督”として定評のあるマシュー・ヴォーンが続投。キャストは、前作で抜擢され一躍スターとなったタロン・エガートン、驚きの復活!をするアカデミー(R)賞受賞のコリン・ファースが引き続き出演。さらに超個性的な新キャラクターとしてジュリアン・ムーア、ジェフ・ブリッジス、ハル・ベリーと、アカデミー(R)賞受賞俳優が総勢4人となる超豪華キャスト!また世界のポップスター、 エルトン・ジョンまで怪演を披露!

『キングスマン:ゴールデン・サークル』
公開日|1月5日(金)
監督|マシュー・ヴォーン
出演|コリン・ファース、 タロン・エガートン、 ジュリアン・ムーア、 マーク・ストロング
配給|20世紀フォックス映画
(C)2017Twentieth Century Fox Film Corporation

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